三重県 湯の山温泉 = 彩向陽 irodori-koyo = 湯の山の四季の彩りとともに、四季折々の豊富な食材でおもてなし

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湯の山の歴史

その昔、戦国の武将が山を越え、昭和の文豪が闊歩する。

関西の奥座敷、北伊勢の仙境、こころ静まる湯治・・・今も昔も湯の山温泉

養老年間(717〜723)の温泉発見からつづく湯の山温泉は栄枯盛哀を繰り返してきました。

信長の伊勢進攻で三岳寺が焼き討ちにあって衰退、江戸時代に温泉湯宿として再興され、明治十年 西南戦争のおりに負傷兵の臨時療養所に充てられて活気を取り戻しました。

昭和二十五年には愛知国体の登山競技開催地として全国に知れわたり、昭和三十四年の御在所ロープウエイ開通で爆発的な人気を集めました。

その間、多くの文豪や歌人、動植物研究家が訪れた湯の山温泉は、都市近郊にありながら豊な自然が残る温泉地であり、関西の奥座敷とも呼ばれています。